小久保裕紀のトレードの真相について、触れてはいけないところまで調査してみました。

元野球選手
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この記事では、小久保裕紀選手の巨人無償トレードに関する真相を紹介しています。

 

2003年のオフ、小久保裕紀選手の巨人無償トレードが発表されました。

野球ファンであれば誰もがこのニュースに驚き、そして疑問を感じたはずです。

 

「なんでダイエーは小久保裕紀選手をトレードに出したのだろう」

この事件からもうすぐ20年経ちますが、調べてみると、どうやらフロントが大きく関わっているとか…

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小久保裕紀がトレードしたのは球団フロントとの確執

衝撃的なニュースでした。

「ホークス選手会長小久保裕紀選手、巨人へ無償トレード」

 

トレードが決まった2003年は

確かに小久保裕紀選手は、オープン戦で右膝靭帯を断裂しています。

 

そのためこの年ほとんど活躍できていませんが

間違いなく、根本監督や王監督と一緒にホークスを作り上げてきた男。

 

そんな小久保裕紀選手がトレード

しかも「無償」ってなると、ファンだって怒りますよね。

 

しかし、誰よりも

「ホークスでやりたくない」と思っていたのは、小久保裕紀選手自身でした。

 

そこには「球団との確執」があったようです。

 

現在でもそうですが

小久保裕紀選手はとにかく、真面目で一生懸命な性格の選手。

 

一方この当時のダイエーは、試合に関係のない人がベンチやベンチ裏に出入りし

選手の成績でなくグッズの売り上げが評価基準の一つにありました。

 

ざっくり言うと

球団が社長の「所有物」であり、選手は「社員」と見られていたのです。

 

それに対して選手会長として

自分たちを野球人として扱うように苦言を呈してきたのが小久保裕紀選手です。

 

しかし、その小久保裕紀選手が

シーズン中に出場できなかった2003年、ホークスは阪神を下し日本シリーズ優勝を果たしました。

 

そしてこの優勝に対してフロントは何と

「今年の優勝は小久保がいなかったから勝てた。彼がいると若手が委縮する」とのことです。

 

誰がどう聞いても憤慨する発言ですよね。

さらに、小久保裕紀選手の足の手術に対して球団は当初「球団が全額負担する」としていました。

 

しかし、数日後にはその約束を反故にされ

さらにはこの日本シリーズでの発言なのでした。

 

この球団との確執が

小久保裕紀選手の巨人無償トレードにつながるのです。

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小久保裕紀の無償トレードの真相を見ると当時の球団の汚さが見える

野球選手は「野球選手」です。

そのお仕事は、所属するチームを勝たせること。

 

そのためには、自身の成績を上げ

チームの勝利に貢献する、これが野球選手のお仕事です。

 

しかしダイエーのフロントは、小久保裕紀選手にこのような言葉を言ったことがあります。

「優勝逃したよね?」

 

と言って、なんと3000万円の年俸ダウン。さらに

「君のグッズが売れてないんだよね」

 

という言葉を放ったそうです。

そうです。小久保裕紀選手のトレードの真相には、球団の汚さがあったのです。

 

どう考えても野球選手は

野球で成績出して、チームを勝利に導くのがお仕事でしょう。

 

グッズの売り上げは

選手がやる仕事ではありません。

 

むしろフロントの仕事ですよね。

 

とくに小久保裕紀選手は、ダイエーの球団社長である高塚さんとの確執がひどく

それがトレードの真相と見る情報が多いです。

 

高塚球団社長は

いくつもの会社を再建した、凄腕実業家。

 

しかし、選手が個人として契約するプロ野球の性質を理解していなかったと言われます。

 

だからこそ、ベンチに高塚球団社長の知人を入れたり

選手とハイタッチさせたり、グッズの売り上げを評価に組み入れたりするんですね。

 

そりゃ小久保裕紀選手も球団を出たくなりますよ。

小久保裕紀選手がトレードに応じる時「ダイエー以外ならどこでも良い」と考えていたそうです。

 

この一言にこのトレードの真相のすべてが詰まっています。

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小久保裕紀はなぜ「巨人」に「無償」でトレードされたのか

 

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小久保裕紀選手の無償トレードについて

最後の疑問はなぜ、トレード先が巨人で、しかも無償だったのか、ということです。

 

無償については、球団からの説明があります。

それは球団にやるお金を、小久保裕紀選手自身にあげてほしいから。

 

とのことですが、当時のフロントと

小久保裕紀選手の確執を考えると、素直に受け取れないものはありますよね。

 

本当のところは

巨人に「小久保裕紀選手を引き取ってくれ」という形なので、無償だとする声が多いです。

 

本来無償トレードは

実質戦力外の選手に使われる手法でした。

 

しかし、どう考えても

小久保裕紀選手はそのような選手ではありません。

 

かと言って、フロント側から

巨人に対して「小久保裕紀選手をやるから、金を出してくれ」とは言いにくいですよね。

 

また、小久保裕紀選手の

年俸を払えるのが巨人だったというのも大きいでしょう。

 

つまりトレード先は年俸の可否から、巨人だったのです。

小久保裕紀選手自身もダイエー以外なら、と考えてトレードに応じました。

 

こうして見ると

球団のフロントって本当に良し悪しがあるんだな、と思いますよね。

 

結局巨人で3年間プレーしている間に

ダイエーは球団をソフトバンクに売りました。

 

そして小久保裕紀選手も

「ホークス」に復帰します。

 

以後、ホークスを貫き

日本代表の監督にまでなりました。

 

無償でトレードに出されたとはいえ

やはり、ホークスという球団に愛着はあったのでしょうね。

 

また、これには王会長が胃の全摘手術を受けているにも関わらず

交渉のために出てきてくれた、というのも大きく関わっているようです。

 

どれがベスト、なんて正直なところ

経営者でもない限り分からないところは多いですが、球団って本当に大事ですね。

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小久保裕紀のトレードの真相について、触れてはいけないところまで調査してみました。:まとめ

小久保裕紀選手の巨人への無償トレードは、球団との確執という大きな問題が背景にありました。当時のダイエーは、選手会長を簡単に手放すフロントだったということです。
小久保裕紀選手の巨人への無償トレードの真相は、小久保裕紀選手や他の選手の取り扱いや評価方法が根っこにあったようです。
小久保裕紀選手が「巨人」に「無償」でトレードされたのは、小久保裕紀選手の年俸を払える球団が巨人であり、実質ダイエーからの「お願い」であったからです。

以上の内容でお送りしました。

 

小久保裕紀選手の巨人への無償トレードは、当時本当に覚えていたし、ショックだったのを覚えています?

単純にその真相を知りたかったですが、十数年経った今だからこそ分かる情報もあるようですね。

ただ、球団がどう野球選手に野球をやらせるか。それが大事だってことを、記事を書きながら感じました。

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