秋山幸二の成績を調査したら、本物のレジェンドだったことを再認識させられる!

元野球選手
スポンサーリンク

この記事では秋山幸二元選手の成績にまつわる、ある意外な事実が紹介されています。

 

西武、ホークスを渡り歩いた秋山幸二元選手。

その成績が優秀であることは、間違いないでしょう。

 

しかし、具体的にどんな成績であったか調べると

意外な事実があることが分かりました。

 

もちろんレジェンド級の成績を残しているのですが

「え?秋山幸二元選手ってそんな成績だったの?」と思えるものもあります。

 

秋山幸二元選手の成績をご紹介します。

プロ野球中継の配信をDAZN(ダゾーン)で実施中!

31日間の無料期間中でもスマホでゲームセットまで見放題です。

野球中継に没頭して、独り身ならではの『寂しい時間』を卒業しませんか?

→DAZNで寂しい時間から解放されてみる!

秋山幸二の打者成績を見ると「パワーヒッター」らしい…

 

この投稿をInstagramで見る

 

gome0721bg(@gome0721bg)がシェアした投稿

秋山幸二元選手といえば

西武、ダイエーを渡り歩いた名外野手。

 

西武時代のホームランを打った時の

バック転でホームに帰還するシーンはあまりにも有名です。

 

みなさんその秋山幸二選手について

打者成績はどのようなイメージがあるでしょうか?

 

ヒットを多く打っている。

というイメージはありませんか?

 

筆者も実はそのように思っていたのですが

打者としての成績を見てみると、意外とそうでもないように思えてきます。

 

まず打率について、生涯の通算打率が.270。

まあ、正直なところどの選手も生涯で.300を超える打者はほとんどいません。

 

しかし、秋山幸二元選手の生涯の

シーズン最高打率を見ても、1989年西武での.301しかないのです。

 

またシーズンを通して3割の成績を超えたのは

この1989年と、1996年ダイエーでの.300のみ。

 

あとはすべて2割代の成績なのです。

 

では、秋山幸二元選手のどの成績が「打つバッター」

の印象をつけているかというと、本塁打数なのです。

 

西武時代1985年からダイエーに移籍する直前の1993年までは

なんと毎年30本塁打以上の成績を出し、最大本塁打数は43を記録しています。

 

そうです。秋山幸二元選手は

「パワーヒッター」なのです。

 

1987年の43本塁打は

なんと本塁打王の成績まで獲得しています。

 

引退した今になって痛感する新事実ですね。

スポンサーリンク

秋山幸二の成績で光る足の速さ

秋山幸二元選手を打以外の成績で見ると

「走」の成績もずば抜けています。

 

それは盗塁数を見るとはっきりします。

 

1990年西武時代。

このシーズンで記録した盗塁の成績はなんと51盗塁

 

そのシーズンは盗塁王を獲得しました。

ついでに2020年の最多盗塁王を獲得した周東選手の、このシーズンの盗塁数が50。

 

コロナウィルスによる試合数減もありますが

あれだけ「速い」と言われる周東選手を上回ると考えると、秋山幸二元選手の足の速さが分かります。

 

また、この年は本塁打数は35本塁打を打っており

プロ野球史上初の30本塁打、50盗塁を記録しています。

 

この「本塁打王受賞者が盗塁王を獲得」

するというのは、これまたプロ野球界初の快挙。

 

さすが秋山幸二元選手としか言いようがありません。

 

足が速いということは

守備面にも大きく好影響を与えます。

 

秋山幸二元選手は

通算20年のプロ野球生活のうち、ゴールデングラブ賞を獲得したのが11回

 

つまり、プロ野球人生の半分以上

ゴールデングラブ賞獲得という成績をおさめ続けたのです。

 

やはり足が速いっていいですよね。

足の速さにはスランプはありませんし(プロレベルになると微妙な変化も大切でしょうが)。

 

ただし、秋山幸二元選手の足の速さを

盗塁という成績で見ると、そのほとんどが西武時代の数字になります。

 

ダイエーに移籍した最初の年こそ

26盗塁を記録しましたが、あとは10前後の盗塁数。

 

年齢によるものが大きいと思いますが

やはり、西武時代の秋山幸二元選手の爆発力がよく分かりますね。

スポンサーリンク

秋山幸二が獲得したタイトル・賞と監督時代の成績

 

この投稿をInstagramで見る

 

関口岳幾(@takeki.sekiguchi)がシェアした投稿

まずは秋山幸二元選手がプロ20年間で残してきた成績により

獲得したタイトル・表彰にはどのようなものがあるか見てみましょう。

 

タイトル:本塁打王、盗塁王、最多勝利打点2回

表彰:ベストナイン8回、ゴールデングラブ賞11回、野球殿堂入り、正力松太郎賞、月間MVP3回、日本シリーズMVP2回、日本シリーズ優秀選手賞2回、パ・リーグ最優秀選手賞、オールスターMVP

 

と、多くのタイトルや表彰を獲得してきました。

もちろんこれは、それだけの成績を残してきたからこそ。

 

また、オールスターには18年連続で出場

を果たしたことがあり、この数字はプロ野球史上最長です。

 

そのオールスターにおいては、すべてファン投票による結果と考えると

成績もさることながら、ファンにも愛された選手であったことが分かります。

 

さて、選手時代の秋山幸二元選手に注目してきましたが

次は監督時代にも注目してみましょう。

 

秋山幸二元選手といえばホークスの監督としても有名です。

では、その監督時代の成績はいかなるものなのでしょうか。

 

  • 一年目:3位
  • 二年目:1位
  • 三年目:1位
  • 四年目:3位
  • 五年目:4位
  • 六年目:1位

 

監督時代の6年間で

1位の成績を叩き出したのは3回。

 

つまり半分の確率でホークスを優勝に導いたのです。

 

また、日本シリーズに出場した

2011年の対中日、2014年の対阪神は、どちらも勝利し日本一にの成績を残しています。

 

秋山幸二元選手は

監督としても優秀だったんですね。

 

今のホークスの強さの大元を

王監督、そして秋山元選手が作ってきたことは間違いありません。

 

それほどまでに優秀な選手・監督だったということですね。

スポンサーリンク

秋山幸二の成績を調査したら、本物のレジェンドだったことを再認識させられる!:まとめ

秋山幸二元選手の成績を見ると、安打をたくさん打つというよりは「パワーヒッター」であることが分かります。本塁打王も獲得していました。
秋山幸二元選手は足が速かったため、盗塁や守備における成績・タイトルが素晴らしいものがあります。
秋山幸二元選手はタイトル・賞を多く獲得しており、監督時代の成績としても6年間で3度ホークスを優勝に導く優秀な選手・監督であったことが分かります。

以上の内容でお送りしました。

 

個人的に秋山幸二元選手は、ホークスの中でもかなり熱を持って見ていた選手です。

ただ、成績においてはやはり安打を打つ、というイメージが強く、調査をして「パワーヒッター」であったことには驚きました。

【無料で31日間お試し】孤独な時間に別れを告げるチャンス!

動画配信サービス『DAZN(ダゾーン)』では、野球中継を始球式からヒーローインタビューまでを『スマホ片手』『無料で』見ることができます。

これさえあれば、野球中継を見れない寂しい時間にサヨナラできます♪

他の情報に邪魔されることなく、好きなだけ野球中継に没頭できるんです!

→DAZNで寂しい時間から解放されてみる!

 

DAZNのおすすめポイントは3つ!

・一ヶ月間も『無料』で11球団の試合が見れる!
・スマホで観れるから、帰宅中でも野球観戦できる!
・CM無し!始球式からゲームセットまで完全生中継!
月額料金は通常 1750円ですが、DAZNなら無料お試し期間が一ヶ月間もあり、期間中は無料で野球観戦を楽しめます!

しかも、登録に必要な時間は3分もあれば十分。

BSやCSに契約するよりも、圧倒的に早い&安く使えます!

一ヶ月『無料で』利用できますので、試合を始球式からヒーローインタビューまで見たい方!この機会にお早めにどうぞ!

スマホを片手に、野球まみれの時間を楽しみましょう♪

→DAZNで寂しい時間から解放されてみる!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました