甲斐拓也と野村克也のエピソードが心に刺さり過ぎてヤバイ!語り継ぐべき!

現役の野球選手
スポンサーリンク

この記事では、甲斐拓也選手と野村克也元監督の関係性や心温まるエピソードを紹介しています。

 

甲斐拓也選手といえば

ホークスを支える名キャッチャー。

 

そんな甲斐拓也選手が

尊敬しているのが野村克也元監督です。

 

同じキャッチャーとしてはあり得る話ですが

お二人の関係のに迫ると、あり得ないほど心温まるエピソードがありました。

 

キャッチャー、野球人、一人の人間として

お二人には多くの共通点があります。

プロ野球中継の配信をDAZN(ダゾーン)で実施中!

31日間の無料期間中でもスマホでゲームセットまで見放題です。

野球中継に没頭して、独り身ならではの『寂しい時間』を卒業しませんか?

→DAZNで寂しい時間から解放されてみる!

甲斐拓也が憧れた野村克也に言われた究極の誉め言葉

「君に19番をつけてほしい」

 

こんな言葉をかけられたら

嬉しすぎて、うれしすぎて、自慢するためにアドレス帳に登録された人全員に電話しそうです。

 

この言葉をかけられたのは甲斐拓也選手。

そしてこの言葉をかけたのは、惜しまれながら2020年2月11日に亡くなった野村克也元監督

 

野村克也元監督は

往年の大キャッチャーで、ID野球の開発者。

 

そして背番号は「19」

 

つまり野村克也元監督は

甲斐拓也選手に自分と同じ背番号を付けてほしいと願ったのです。

 

野球選手にとって背番号は

半分自分のようなものです。

 

学生時代はなるべく若い番号。

一けた台を奪取するため、もしくは死守するため毎日練習しているのです。

 

甲斐拓也選手だって、野村克也元監督だって

背番号を担ぐということにこだわりを感じていたはず。

 

野村克也元監督に

「19」をつけてほしいと言われた時点の甲斐拓也選手の背番号は62でした。

 

この言葉をかけられた2年後

2020年に甲斐拓也選手は背番号を19にしています。

 

やはり甲斐拓也選手にとって

野村克也元監督の影響力は絶大のものがあったからでしょう。

 

しかしユニフォーム姿のお披露目直前に

野村克也元監督が亡くなってしまいました。

 

甲斐拓也選手はそのことを非常に悔やんでいます。

 

そもそも甲斐拓也選手は

なぜ野村克也元監督にそんな言葉をかけられたのでしょうか。

 

話は甲斐拓也選手が野球少年だった時代までさかのぼります。

スポンサーリンク

甲斐拓也は野村克也を野球の師匠としていた

甲斐拓也選手は小学1年生から野球を始めました。

野球を始めた当初から、甲斐拓也選手の希望ポジションは「キャッチャー」です。

 

少年時代から憧れたポジションを

プロまで続け仕事にしていることは、驚愕に値します。

 

さて、キャッチャーに憧れた甲斐拓也選手は

どうやったら上手い野球選手、ひいては上手いキャッチャーになれるかを考えました。

 

そこで思いついたのが

背番号19をつけた大キャッチャー野村克也元監督でした。

 

甲斐拓也選手が野球を始めたときには、すでに現役を引退していた野村克也元監督ですが

野球に対する考え方を書いた本を出版していました。

 

甲斐拓也選手は野村克也元監督に関する本を

すべて読み漁り、キャッチャーとしての知識を吸収しました。

 

これが甲斐拓也選手が野村克也元監督に憧れるきっかけです。

 

甲斐拓也選手はプロになって以降も

野村克也元監督をベースにした考え方をしてきました。

 

そんな中、野村克也元監督と会談する機会ができた甲斐拓也選手。

話の中ではもちろん野球について、そしてキャッチャーについての話もありました。

 

また、野村克也元監督と甲斐拓也選手どうしでしかできない話もあります。

それが「母親」ことです。

 

母親を大事に。

 

実は野村克也元監督も甲斐拓也選手も母子家庭

というところで、少年時代の共通点があります。

 

だからこそ、野村克也元監督も

野球人以前のところで甲斐拓也選手に魅力を感じたのでしょう。

 

もちろん野球人としても

甲斐拓也選手の「成功体験より失敗体験のほうが記憶に残る」という面に共感しました。

 

野村克也元監督も常に「これが良かった、あれが良かった」

ではなく、「こうできなかったのか、ああできなかったのか」と考えていたそうです。

 

野村克也元監督は

良いキャッチャーの条件は、常に考え続けることと思っていました。

 

そんな考え方をする甲斐拓也選手に将来性を感じていたということですね。

 

さすが名将。

先見の明があります。

 

そして「俺によく似ている」と

憧れのプロ野球選手に言われるという、野球人として最高の経験をした甲斐拓也選手。

 

本当に最高ですよね。

 

しかしまだまだ野村克也元監督は

甲斐拓也選手に言葉を残し続けます。

スポンサーリンク

甲斐拓也が野村克也言われた涙なしに聞けない言葉たち

 

この投稿をInstagramで見る

 

Ikumi(@ikm_19_9)がシェアした投稿

もちろん甲斐拓也選手は

ただの誉め言葉を野村克也元監督からもらったわけではありません。

 

むしろキャッチャーとしてまだ足りないこと

できていないことなど、厳しい言葉もたくさん言われたといいます。

 

しかし、育成6位から

プロ野球の底辺を経験した甲斐拓也選手は、厳しい言葉もすべて貪欲に自分の力にしました。

 

そうして多くの事を野村克也元監督から学びます。

そんな甲斐拓也選手の姿勢に対して、野村克也元監督からも優しい心からの言葉が出ました。

 

「君に19番をつけてほしい」

 

憧れの選手に言われたら

涙が止まらない気がしますね。

 

その涙の背景には今までの

血のにじむような努力や、かけられた悔しい言葉、結果を出せない自分がいたからでしょう。

 

もちろん甲斐拓也選手も

野村克也元監督から引き出したい、聞きたい質問をしました。

 

キャッチャーにとって大事なこととは何か?

 

野村克也元監督曰く

捕手はピッチャーを支える存在。功は人に譲る。そういうポジションだから

 

甲斐拓也選手はこの言葉を

よく覚えているそうです。

 

あくまでも

ピッチャーあってのキャッチャー、女房役、ということでしょうか。

 

アマチュアの野球でもよく言いますが

野村克也元監督ほどのキャッチャーが、「それが1番大事」ということが驚きです。

 

当たり前をどれだけ徹底できるか。

本当のプロフェッショナルは、当たり前を一流にやるということですね。

 

試合で守備に入る前に

ポジションに来て一礼。

 

試合前にはバッテリーで

入念にリードやその日の状態の確認。

 

こんな当たり前を甲斐拓也選手は

徹底的に行っています(もっと他にたくさんやっているでしょう)。

 

野村克也元監督の教えを

甲斐拓也選手が今後どう体現するでしょうか。

 

そして十年後、二十年後

誰に甲斐拓也選手の教えが引き継がれているのか。

 

まだまだ先の話ですが

野村克也元監督の思いを、甲斐拓也選手の思いを引き継ぐキャッチャーが現れるはずです。

スポンサーリンク

甲斐拓也と野村克也のエピソードが心に刺さり過ぎてヤバイ!:まとめ

甲斐拓也選手は野村克也元監督に「背番号19を引き継いでほしい」と言われました。一人の野球人として、憧れの人にこう言われることは幸せ以外の言葉では表せません。
甲斐拓也選手は野村克也元監督に憧れ、キャッチャーの道を突き進みました。キャッチャーとしても、成長過程においても甲斐拓也選手は野村克也元監督に似ています。
甲斐拓也選手が野村克也元監督に最も聞きたかった「キャッチャーにとって大事なこと」は、キャッチャーとして当たり前のことでした。しかし、その言葉は実績が伴う重いものです。

以上の内容でお送りしました。

 

ストイックだな…

ただこの一言につきますが、本当のプロとはこれが「当たり前」なのでしょう。

甲斐拓也選手が野村克也元監督にかけられた言葉の一つ一つを見る度、野球人としての羨ましさを感じます。

今後、どう野村克也元監督の想いが引き継がれるか見ものです。

【無料で31日間お試し】孤独な時間に別れを告げるチャンス!

動画配信サービス『DAZN(ダゾーン)』では、野球中継を始球式からヒーローインタビューまでを『スマホ片手』『無料で』見ることができます。

これさえあれば、野球中継を見れない寂しい時間にサヨナラできます♪

他の情報に邪魔されることなく、好きなだけ野球中継に没頭できるんです!

→DAZNで寂しい時間から解放されてみる!

 

DAZNのおすすめポイントは3つ!

・一ヶ月間も『無料』で11球団の試合が見れる!
・スマホで観れるから、帰宅中でも野球観戦できる!
・CM無し!始球式からゲームセットまで完全生中継!
月額料金は通常 1750円ですが、DAZNなら無料お試し期間が一ヶ月間もあり、期間中は無料で野球観戦を楽しめます!

しかも、登録に必要な時間は3分もあれば十分。

BSやCSに契約するよりも、圧倒的に早い&安く使えます!

一ヶ月『無料で』利用できますので、試合を始球式からヒーローインタビューまで見たい方!この機会にお早めにどうぞ!

スマホを片手に、野球まみれの時間を楽しみましょう♪

→DAZNで寂しい時間から解放されてみる!

スポンサーリンク
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました