甲斐拓也の盗塁阻止率が凄すぎる…でも凄いのはそれだけじゃなかったことが判明

現役の野球選手
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この記事では、盗塁を阻止しまくる甲斐拓也選手の盗塁阻止率は、盗塁抑止力について紹介しています。

 

「甲斐キャノン」の異名は伊達じゃありません。

それは甲斐拓也選手の盗塁阻止率を見れば、誰の目にも明らかです。

 

さらに、盗塁阻止率だけでは測れない

キャッチャーとしての他の人たちからの評価「盗塁抑止力」も半端ではありません。

 

「甲斐キャノン」を数値化すると

恐るべきことがわかります。

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甲斐拓也の盗塁阻止率がなんかすごい!球界トップクラスの盗塁阻止率

キャッチャーが最も輝く場面

それは盗塁を阻止したときでしょう。

 

キャッチャーである限り

盗塁を阻止できるか、できないかは大きく評価されるポイントです。

 

その点において甲斐拓也選手は「甲斐キャノン」と名付けられるほど

盗塁がしにくいキャッチャーとして認識されています。

 

では、甲斐拓也選手の盗塁のしにくさを

数値で表すとどうなるのでしょう。

 

それが「盗塁阻止率」になります。

 

盗塁阻止率とは

相手チームが盗塁を企画してきたとき、どれだけ阻止できた、という割合です。

 

甲斐拓也選手の盗塁阻止率は

2019年が.342、2020年が.328です。

 

この盗塁阻止率は

2019年がパ・リーグ第三位、2020年は第二位の結果です。

 

さすが甲斐キャノン。

肩に名付けられた異名に恥じない、高い盗塁阻止率です。

 

ついでに歴代で言うと

第一位は古田敦也選手で.644、第二位が元巨人福島知春選手で.633。

 

さすがにレジェンドともなると

数値が半端ではありません。

 

しかし一方で、このように思った人もいるのではないでしょうか。

「あれ?盗塁阻止率が3割ちょっとって、7割は盗塁されてるってことじゃね?」と。

 

そうです。盗塁阻止率が3割ということは

甲斐拓也選手に対して企画した盗塁の7割は成功しているということ。

 

じゃあ、そこまで高い盗塁阻止率じゃないのでは?

となりそうですが、ここには色々は「裏事情」があります。

 

まず、盗塁阻止という作業は

ピッチャー、キャッチャー、そして内野手の共同作業だということ。

 

例えば、甲斐拓也選手のように肩が強く、送球のコントロールが良くても

ピッチャーがランナーに盗まれていると、キャッチャーにはどうしようもありませんよね。

 

また、キャッチャーの送球を

内野手が落とした、またはベースカバーに入れていなかった、となると盗塁は成功します。

 

つまり盗塁阻止率には

キャッチャーだけでない要素があり、キャッチャーのみの数値の評価には結び付きにくいのです。

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甲斐拓也を盗塁阻止率でない数値で評価するのならば?

では、甲斐拓也選手の

キャッチャーとしての能力を評価するためには、盗塁阻止率以外には何があるのでしょう。

 

そこで思い出してほしいことが一つ。

昔、または現在、野球ゲームをしていたことはあるでしょうか。

 

個人的にはパワプロはいつもやっていたゲームです。

そのときのパワプロで、さきほど盗塁阻止率でランキングトップだった古田敦也選手がいました。

 

CPや対戦相手がヤクルトを選んだ時

自分の戦術の中に、「盗塁」の可能性が薄くなっていたのを覚えています。

 

なぜならキャッチャーは

盗塁阻止率が高い選手だから。

 

肩A、守備A、送球〇なんてあれば

そうそう簡単に盗塁させてくれないですもんね。

 

つまり盗塁そのものの企画数が減るということ。

 

これは盗塁阻止率ならぬ

盗塁抑止力とも言うべきものです。

 

甲斐拓也選手ほどになると

ランナーが盗塁を諦めることも多くなるでしょう。

 

盗塁抑止力が働くためです。

 

甲斐拓也選手はこの盗塁抑止力が高いと言えます。

盗塁抑止力は、実際に行われた盗塁企画数÷ランナーの盗塁可能機会数で産出できます。

 

2019年のプロ野球では

2万7959球の盗塁回数に対して、1055回二塁への盗塁企図が行われています。

 

計算すると盗塁を実行する割合は、3.8%です。

 

では、甲斐拓也選手に対してはどうなるかというと

割合は2.9%になります。

 

1パーセントと思えますが

3.8%からの2.9%はかなり大きな差があると言えるでしょう。

 

テストで50点だったのを60点にするのと

90点だったのを100点にするのでは、100点にするほうが難しいですよね。

 

同じようにもともと少ない

3.8%を2.9%にするのは難しいということです。

 

やはり甲斐拓也選手は

盗塁阻止率だけでは測れない、盗塁を考えさせない力が働いているのでした。

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甲斐拓也の盗塁阻止率と盗塁抑止力を支える要因

甲斐拓也選手はキャッチャーの花形

「盗塁阻止」において、ずば抜けた能力を見せつけています。

 

もちろん他の能力も素晴らしく

投手のリード面や配球、さらにはキャッチングにおいても一流です。

 

おばけフォークとも言われる

千賀投手のフォークがワンバウンドしても、後ろに逸らさないのはキャッチングの高さゆえです。

 

さて、そんな甲斐拓也選手の

盗塁阻止率や盗塁抑止力の高さを支えているものは何なのでしょうか。

 

  • 捕手の捕球から、送球がベースカバーの選手に到達するまでの時間が速い
  • 制球が安定している

 

キャッチャーの盗塁阻止においては

とくに一つ目の、送球の速さが注目されがちです。

 

しかし、この速さにおいては

プロ野球のキャッチャーたちは、そう違いありません。

 

甲斐拓也選手と同じように

西武の森選手、「加藤バズーカ」の中日加藤選手、巨人の小林選手…

 

多少の違いはあれど

速さにそこまでの差はないのです。

 

では、なぜ甲斐拓也選手の盗塁阻止率が高いのか

それは二つ目のポイント「制球力」が抜群だからです。

 

キャッチャーの送球を捕球する内野手に向かって

「右下(腰より下の左足側)」が最もアウトにしやすいです。

 

これは捕球後タッチにいくまで

最短のコースをたどることができるから。

 

この制球面において

甲斐拓也選手は、先述した他のキャッチャーと比べると群を抜いています。

(小林選手は甲斐拓也選手より制球が安定しています)

 

実はキャッチャーの盗塁阻止率向上には

この制球力の方が必要なのです。

 

送球も速く制球も安定している…

キャッチャーとしての死角がないですね。

 

今後も高い盗塁抑止力を働かせ

果敢にも攻めてきたランナーを、返り討ちにしていくのでしょう。

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甲斐拓也の盗塁阻止率が凄すぎる…でも凄いのはそれだけじゃなかったことが判明:まとめ

甲斐拓也選手の盗塁阻止率は、.328~.342とリーグトップクラスの高さを誇っています。
甲斐拓也選手は盗塁阻止率だけでなく、盗塁抑止力(ランナーが盗塁を企画しない)も高く、むしろこちらの方が評価されるべき点です。
甲斐拓也選手の高い盗塁阻止率と抑止力を支えているのは、送球の速さだけでなく、抜群の制球力があるからでした。

以上の内容でお送りしました。

 

キャッチャーが盗塁を阻止できれば、ピッチャーは安心して投球に入れます。

甲斐拓也選手のような高い盗塁阻止率を持っているキャッチャーなら、ホークスのピッチャーは非常に投げやすいでしょう。

ランナーを気にしなくても良い、というのはそれほどまでに効果が高いものです。

2020年日本シリーズで、巨人打線がランナーを出しつつも一本出せなかったのは、甲斐拓也選手の安心感でホークスのピッチャーがランナーを気にしなくてよかったからではないでしょうか。

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