栗原陵矢のドラフト当時を徹底調査!実はエリートらしからぬ経歴が存在した!

栗原陵矢
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この記事では、栗原陵矢選手のドラフト順位や評価点、なぜドラフト1位でなかったのかについて紹介しています。

 

栗原陵矢選手は2014年のドラフト会議で、ホークスに2位指名されました。

2位という好順位にはどんな理由があるのでしょうか。

逆になぜドラフト1位ではないのでしょうか。

 

また、栗原陵矢がドラフトにかかるまでエリート街道まっしぐらかと思いきや、そうでもない部分も見られます。

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栗原陵矢がドラフトにかかった理由は?スカウトもべた褒め

現在ホークスの若手の中でも活躍を見せつけているのが栗原陵矢選手です。

柳田選手に次ぐ左の長距離砲として2019年にプロ初本塁打、2020年には17本塁打を放ちました。

 

もともとは2015年に春江工業高校からドラフト2位としてホークスでの活躍を期待されていました。

現在は本職である捕手だけでなく外野手も務め、オールマイティーに使える野手として活躍しています。

2020年シーズンも主に外野手としてブレイクし一軍のレギュラーに定着したかと思うと、ドラフトで入団以降6年目に実力を発揮しました。

 

その栗原陵矢選手はドラフト入団時、選手として以下のような特徴がありました。

 

・50m走は6秒ジャストの足
・強肩・強打
・走攻守のバランスが良い

 

本人は「走れる捕手」「1番キャッチャー」を目指していたようで、足に相当な自信があったそうです。

やはり野球は足です。

現在同じホークスの若手の周東選手が良い例ですね。

バッティングでは守備を焦らせ走塁になれば守備の次の塁を奪い、守備では広い守備範囲をキープできる。

足があるというだけで野球においては、相当なスキルを持っていると思っていいでしょう。

 

さて、そんな栗原陵矢選手をドラフト何位で指名するか考える上で、スカウトの評価というものは大事な情報だったはずです。

 

・走攻守揃っており、コミュニケーション能力・リーダーシップが高い
・肩が強くてよく打つ
・三つの能力のバランスでいえば、ここ数年で最高の捕手
・高校生の捕手としては非常にレベルが高い

 

栗原陵矢選手に対するスカウトの評価は、素晴らしいものがあったと言うべきでしょう。

というか、ドラフト2位という時点でかなりの評価をされていると言っていいでしょう。

しかも、高卒のキャッチャーはそうそうドラフト上位にかかるものではありません。

つまり、栗原陵矢選手はドラフト当時から、かなり高い評価と期待をかけられていた選手だということです。

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栗原陵矢がドラフトにかかった年の成績がエリートらしからぬ経歴だった

栗原陵矢選手はホークスのドラフト2位でプロ入りします。

ドラフト時のスカウトの評価はさきほど紹介した通りですが、そのべた褒めされる前の選手としての経歴は、エリートらしからぬものがあるそうです。

 

栗原陵矢選手は高卒でドラフトにかかります。

つまり、春江工業高校の3年時の夏の大会が、ある意味「まじか」と思う経歴なのです。

 

栗原陵矢選手が所属していた春江工業高校。

栗原陵矢選手が3年時の夏の大会の成績は、なんと地方2回戦負けです。

 

春江工業高校を破ったのは啓新高校で延長11回の末、サヨナラ勝ちでした。

つまり栗原陵矢選手は最後の大会では、あまり実力を披露することができなかったのです。

と考えるとある意味、それでもドラフト2位になるほど注目されていたということ。

 

まあ、春江工業高校は春の福井県大会では優勝していますし、栗原陵矢選手が2年生の時は選抜にも出ています。

決して甲子園に手が届かないチームであったわけではありませんが、自身の活躍を一番見せられる最後の大会で、2回戦負けというのは、悔しかったでしょう。

 

プロ野球人生を考えている高校球児にとって最後の大会でアピールできないのは、人生にも関わってきます。

それでもドラフト上位にかかるほど栗原陵矢選手の能力は、他よりも群を抜いていたということですね。

 

甲子園に出るだけがドラフトにかかる条件ではありません。

もちろん甲子園に出た方が注目度は高くなりますが、そうでなくても有名選手はいくらでもいます。

あのイチロー選手だってそうでした。

栗原陵矢選手は三拍子そろっていることを評価されているので、イチロー選手のように活躍する日も近いかもしれませんね。

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栗原陵矢がドラフト1位でなかったのはなぜ?

では、今度は逆に栗原陵矢選手がドラフト1位ではなかった理由を探ってみましょう。

三拍子そろっていてプロのスカウトたちも、べた褒めだったにもかかわらず、それでもドラフト1位でない理由は?

 

まずひとつは高卒ということもあり、スカウトたちが以下のように口をそろえて評価していることです。

「線が細い(体ができていない)」

甲子園に出場するようなチームの高校球児は一般的に見ると「デカいなこいつら」と思えるものです。

しかしプロ野球選手と並ぶと「細いな」と思ってしまいまいます。

 

それほど野球は身体が資本でありプロであるほど、身体に磨きをかけるのです。

実際にホークスのスカウトもまずは1年間ファームで身体づくりをして、活躍を期待するように考えていたそうです。

 

そして栗原陵矢選手がドラフト指名を受けた2014年の各球団の1位指名を見てみると、栗原陵矢選手がドラフト1でない理由が分かります。

 

・横浜・広島・日ハム・阪神:有原航平選手
・ヤクルト・楽天:安樂智大選手
・西武:高橋光成選手
・中日:野村亮介選手
・ロッテ:中村奨吾選手
・オリックス:山崎福也
・巨人:岡本和真
・ソフトバンク:松本祐樹

 

いや~豪華なメンツが並んでいますね。

当時の野球界を震撼させた投手ばかりです。

岡本選手など現在も大活躍する選手もドラフトに名を連ねています。

 

これはそして、有原選手と安樂選手以外は意外とどのチームも一本釣りを成功させています。

だからこそ、外れ1位指名も少なく、意外とスムーズにドラフト指名が流れました。

→関連記事: 栗原陵矢の年俸を調査したら、お買い得感が半端ない…【孫さん、もっと上げて!】

そうしてドラフト2位指名を受けたのが栗原陵矢選手というわけですね。

なるほど。

栗原陵矢選手がドラフト1位でないのには、そういった事情があったのです。

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栗原陵矢のドラフト当時を徹底調査!実はエリートらしからぬ経歴が存在した!:まとめ

栗原陵矢選手は、2014年にホークスにドラフト2位で指名・入団しています。スカウトもべた褒めの能力で、将来を期待された選手でした。
栗原陵矢選手がドラフトにかかる年、所属する春江工業高校は地区大会2回戦敗退と、エリートらしからぬ経歴を栗原陵矢選手は持っています。
栗原陵矢選手がドラフト1位指名出なかった理由は、現在も活躍する選手が多くドラフトにかかっていて、栗原陵矢選手自身にも「線が細い」という欠点があったからです。

以上の内容でお送りしました。

 

栗原陵矢選手がドラフトにかかる年、個人的には安樂選手の所属先が気になっていたのを覚えています。

そう考えると、必ずしもドラフト1位が活躍するわけでもないし、その後の活躍を確証されているわけでないことが分かります。

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