吉川尚輝は怪我しやすい?過去の怪我について徹底調査!

吉川尚輝
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この記事では、吉川尚輝選手の怪我に纏わる過去を紹介し、「怪我しやすい」と言われる真相を調査した内容をお伝えしています。

吉川尚輝選手は2020年現在でプロ4年目。

しかしすでに、もしかして「怪我しやすい?」と言われています。

 

一体これまでのシーズンでどんな怪我をしたのでしょうか。

そして、本当に怪我をしやすいのか?専門的な意見として、医者、さらにパワプロの二面から真相を探ってみます。

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吉川尚輝は怪我が多い?1回目は2018年。

プロ野球を含めスポーツを仕事とする人は、身体が資本です。

だからこそ、長く続けるために身体を大事に、そして怪我がないようにすることは、アスリートの条件の一つでもあります。

そう考えると、野球選手として最も活躍した一人であるイチロー選手は、生涯大怪我をすることはありませんでした。

やはり怪我をしないことは一流アスリートであるための必須能力なのです。

 

その点において吉川尚輝選手には、若干の不安があると言われています。

とにかく怪我が多く一度の怪我が、その後のシーズンで出場できないほどの怪我をするのです。

 

プロ野球に入団したのが2017年。

それから現在(2020年)までに、怪我をして試合に出場できなくなったのは2回あります。

 

1回目が2018年の8月にDeNA戦で、一塁にヘッドスライディングした際、左手支柱骨を骨折しました。

シーズン後半に向けていい感じに成績を残していただけに、非常に残念なニュースだったのを覚えています。

結局シーズンが終わるまで怪我からまともに復帰できず、治療に専念していました。

 

若い身体である以上怪我のクセをつけないためには、完治・リハビリを徹底する必要があります。

吉川尚輝選手の背中には巨人の今後の内野手として大いに活躍してほしい、という首脳陣の思いもあるでしょう。

左手の骨折ということで投げ手でないことを「良かった」というべきでしょうか。

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2018年はそうして悔しいシーズン後半になりました。

だからこそ、吉川尚輝選手は2019年こそシーズンを通して活躍することを誓うのでした。

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吉川尚輝が「怪我しやすい」というイメージがついた2019年

再起を誓った2019年。

吉川尚輝選手は、シーズン序盤で大きくつまづきました。

シーズンが開幕して雪辱を晴らすためコンスタンスに打って残した打率は、11試合で.390。

再起としては十分すぎる活躍でした。

 

が、しかし!

春キャンプから抱えていた「腰痛」のため、2019年はこの怪我で棒に振りました。

この腰痛は、ヘルニアではないかと見られていますが、詳しいところは公表されていません。

腰痛が激しくなったときも、いい感じに成績を残していただけにファンの中では「アレ?吉川尚輝選手は怪我しやすい?」という疑惑が出るほどでした。

 

実際に2年連続でシーズンを棒に振る怪我をしたあたり吉川尚輝選手に「怪我しやすい」のイメージが定着するのは仕方のないことです。

手、腰と同じ場所でないだけに、より「怪我しやすい」体質なのか?と疑いたくなります。

もちろんこの怪我に再起を誓っていた吉川尚輝選手は、地に叩き落されるような気持ちになったそうです。

 

アスリートが怪我をしたとき、その気持ちの落ちようは表現しようがないでしょう。

何しろ「失業」の危機に立たされているわけですからね。

しかも、人生をかけてやってきたスポーツだけにそれを手放す生活なんて、簡単には考えられないでしょう。

同じような気持ちに吉川尚輝選手がなったのは間違いありません。

 

身体は時間をかけて、専門的にやれば選手生命を絶つ怪我でない限り、ある程度回復します。

しかし心の怪我はなかなか回復しないもの。

自分が活躍しない間に、同じ世代の選手たちが活躍するのを見ると、焦る気持ちになります。

一人だけ置いて行かれる気持ちは当然吉川尚輝選手もそう感じたでしょうし、だからこそ明るく振舞おうとしています。

吉川尚輝選手の現在の目標は「怪我しないこと」と若干自虐的なものに設定されています。

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吉川尚輝は本当に怪我しやすい体質なのか?

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では、本当に吉川尚輝選手は怪我をしやすい体質なのでしょうか。

 

一般的に怪我を防ぐためには基礎体力の向上や柔軟性、筋肉の増量などが挙げられます。

また、先天的なものとして筋力のつきやすさ、骨格の大きさも大きく関わります。

 

吉川尚輝選手がその条件を満たしていないのかと、言うとどうやら吉川尚輝選手を診察した医師は「こんな丈夫な身体見たことない」と言ったそうです。

つまり怪我しにくい身体を吉川尚輝選手は持っているということですね。

 

あれ。全然イメージと違う。

つまりはこう考えるのが妥当なのでしょうか。

 

「吉川尚輝選手は身体能力が高いため、怪我しにくい身体なのに、それを上回るほどの勢い自分の体を破壊してしまう

こうだとするととんでもない身体能力ということになりますがね。笑

 

素人の予測だけでなく専門の知見も伺ってみましょう。

ということで・・・2020のパワプロで吉川尚輝選手を見てみます。

→関連記事:吉川尚輝の守備力は?プロの意見を参考に評価!その裁定は!?

ミート、パワー、走力…この辺はまあいいとして…

特殊能力「怪我しにくさ」のランク「F」。

これは…

がっつり怪我しやすいという評価を得ていますね。

医者は怪我しにくい身体と言っていますがパワプロはそう判断しなかったようです。

 

ついでに特殊能力に「ヘッドスライディング」があるのは皮肉でしょうか、それともエールでしょうか。

いずれにせよ吉川尚輝選手は今後腰痛の再発を防がなければいけないし、その中でもシーズンを戦わなくてはなりません。

怪我のケアをしながら実力を発揮し続ける、というのは相当過酷でしょう。

練習しすぎもいけないし、かといって、練習しないわけにもいかないし。

 

2020年は現在のところかなり快調に活躍しています。

1シーズン試合に出場し続けられればそれなりの自信がついたり、シーズンの戦い方も分かるのではないでしょうか。

この活躍を維持しっつ怪我無くシーズンを終えてほしいものです。

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吉川尚輝は怪我しやすい?過去の怪我について徹底調査!:まとめ

吉川尚輝選手は、2018年8月にDeNA戦で一塁にヘッドスライディングした際、左手を骨折しシーズンを棒に振りました。これが1回目の怪我です。
吉川尚輝選手は2019年シーズン序盤、腰痛のため2回目の怪我をして早々に戦線離脱します。「吉川尚輝選手は怪我しやすい」というイメージがついたシーズンになりました。
吉川尚輝選手が本当に怪我をしやすいのかというと、医者は「丈夫な身体」と評価しています。しかしパワプロでは怪我しやすさ「F」をつけられました。

以上の内容でお送りしました。

 

吉川尚輝選手のように怪我をして、結局引退まで怪我を引きずり続けた選手をこれまで何人も見てきました。

怪我をしやすい、というのはアスリートとしては致命的です。

吉川尚輝選手がそうでないことを祈りつつ、まずは2020年シーズンを大いに戦い抜いてほしいと思います。

2021年あたりで、タイトルでも獲得してくれるとうれしいですね。

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