吉川尚輝と亜細亜大学の関係性が少々ヤバいことが判明…。

吉川尚輝
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この記事は、吉川尚輝選手と亜細亜大学の強烈な関係性について紹介しています。

吉川尚輝選手は中京学院大学出身。

しかし吉川尚輝選手は亜細亜大学と大いなる因縁があるようです。

 

一選手が大学相手にどんな因縁があるのか。

どうやら入学がどうのこうのでひと悶着あり、それが因縁として語り継がれているようです。

また、因縁の相手同志が直接対決をしており、こちらも気になるところですよね。

一体何があったというのでしょうか?

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中京学院大出身吉川尚輝は亜細亜大学から恨まれている?

現在巨人の若手筆頭として噂される吉川尚輝選手。

そのかわいい笑顔と野球選手としての実力で、ファンもかなり多いと聞きます。

球団としても将来セカンドやショートのレギュラーとして大いに有望視している選手です。

ドラフト1位での入団で、実力も十分なのでこれまで厳しい野球環境の中で練習してきたことでしょう。

 

しかしドラフト1位で入団するほど、厳しい練習環境で育ってきた選手でさえも、その厳しさにドン引きする環境がありました。

それが亜細亜大学です。

吉川尚輝選手は、中京高校出身。

進学先をどうするか考えた末、最初に出した答えが「亜細亜大学」でした。

 

吉川尚輝選手は亜細亜大学からの推薦を受け一度は亜細亜大学への入学を決めていたのです。

あれ?吉川尚輝選手は中京学院大出身では?そう思う人もいるはずです。

中京学院大出身であることには間違いありません。

 

しかし高校3年生の2月は吉川尚輝選手自身の中で、亜細亜大学への入学を考えていました。

ではなぜ亜細亜大学に入学していないのか?

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2月の亜細亜大学沖縄キャンプへの参加が吉川尚輝選手と亜細亜大学の関係性を「こじらせた」出来事でした。

高校生でありながらも亜細亜大学のキャンプに参加した吉川尚輝選手。

亜細亜大学は野球部の練習・規律の厳しさが有名です。

吉川尚輝選手は、そのキャンプに参加した直後、亜細亜大学の入学を拒否しました。

つまり亜細亜大学の練習や雰囲気がよっぽど吉川尚輝選手には合わなかったということですね。

→関連記事:吉川尚輝の成績(2020)を徹底検証!成績推移も調査!

ドラフト1位になるような選手でも体験してみて「ここには人生をかけても入学したくない」と思わせたものとは…

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吉川尚輝が入学拒否した亜細亜大学は本当に厳しいのか?

「吉川尚輝選手の意志が強くなかったんじゃないの?」

そんな声が出てきてもおかしくはありません。

実際に亜細亜大学野球部卒の人なんてごまんといますからね。

 

なので結論から言うと結局は自分に合うか、または厳しさに耐えられるかどうか、という結論になります。

進学の参考情報には「しないで」くださいね。

亜細亜大学の野球部の厳しさに関する情報をまとめると、以下のようになりました。

 

・練習中に吐いてしまう、身体が動かなくなるは当たり前
・高校で有名だった選手がすぐに退部した
・寮内で後輩は、先輩が帰るまで正座して待つ
・電車内では座ってはいけない
・電車内に先輩がいないと見せかけて、通過する踏切で後輩を先輩が監視している

 

というような話もありました。

過去の情報もあるので、現在がどのような状況かは何とも言えません。

しかし亜細亜大学の野球部の練習・規律が今でも「かなり厳しい」ということは有名です。

とすると少なからず真実も含まれてそうですね。

 

このような野球環境下である野球部を吉川尚輝選手が嫌ったのかも、定かではありません。

もしかすると他に入学を拒否するような一面があったのかもしれませんしね。

というか正座で先輩を待つってこれが本当だとすると、時代錯誤もいいところ。

まあ、その学校の文化や伝統はそれがあったからこそ保ててきているものがあるので、一概には否定できませんが。

 

個人的には「ムリ」ですね。

吉川尚輝選手のように、それを見たり聞いたりしただけで、入学拒否するかもしれません。

 

規律は確かに必要だとは思います。

また上下関係の厳しさ、練習環境の厳しさは、社会に出てからでも役立つでしょう。

しかし、正座で先輩を待機そして電車内でも座れず、先輩が踏切から見張るとは…

逆に踏切で見張る労力を別のところで使いたいものです。笑

 

吉川尚輝選手はこういったところに、拒絶反応を示したのかもしれませんね。

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吉川尚輝の因縁の相手亜細亜大学との直接対決

これまで紹介したような経緯があって吉川尚輝選手は亜細亜大学の入学を拒否し、急遽中京学院大学に入学しました。

もちろん野球は続けており中京学院大学と亜細亜大学の野球部が、大会などで対戦する可能性もある中で、です。

そう。

対戦してしまっているのです。

 

亜細亜大学から見れば入学するはずだったのに、キャンプにまで参加しているのに、何逃げているんだ。

という相手が吉川尚輝選手になります。

中学院大学との大戦前は、やる気満々だったでしょう。

 

中学院大学と亜細亜大学の対戦が行われたのが2016年6月のことです。

そして気になる結果はというと…中学学院大5-1亜細亜大で、吉川尚輝選手が勝利!

ついでに吉川尚輝選手は試合で5打席1安打でした。

 

本人は自分の成績には、納得していなかったですが試合そのものは勝てているので「夢のよう」ともコメントしています。

これは亜細亜大学から見れば悔しかったでしょうね。

ただ、そこまで因縁があるのかというと「そうでもなかったかな」と思えるよう情報もあります。

 

実は試合前に亜細亜大学の監督さんのところへ、吉川尚輝選手自身が挨拶に行っているとのこと。

何の挨拶かというと、どう考えても、急遽入学を取り下げたことへの一言を言いに、でしょう。

さすがに恨みを持つ相手でも自ら頭を下げに来たのであれば、亜細亜大学としてもこれ以上何も言うことはないでしょう。

と考えると意外と殺伐とした試合ではなかったのかもしれません。

 

挨拶に行った吉川尚輝選手も良し、挨拶をきちんと受けた亜細亜大学の監督さんも良し。

とりあえず丸く収まっているのではないでしょうか。

 

ついでに吉川尚輝選手が巨人に入団した当初は井端弘和コーチが、巨人に在籍しており、この井端コーチが亜細亜大学出身でした。

先ほどの電車のくだりは実は井端コーチの口から語られた内容です。

少なからず井端コーチも「亜細亜大学を蹴った」吉川尚輝選手ということは意識したはず。

しかし井端コーチは守備面において吉川尚輝選手を大きく育てており、因縁がマイナスに働いたとは言えません。

 

過去の事は過去の事。

水に流して未来を見ることが大切、ということがよく分かります。

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吉川尚輝と亜細亜大学の関係性が少々ヤバい…。:まとめ

吉川尚輝選手は、高校3年生の2月に亜細亜大学のキャンプに参加した直後、推薦入学を蹴って中京学院大学に入学しました。
吉川尚輝選手が入学を拒否した亜細亜大学は野球部の練習・規律が非常に厳しいことで有名です。その環境で伸びる・伸びない選手、いろいろいますが、吉川尚輝選手は合わないと判断しました。
吉川尚輝選手が中京学院大学に在籍している間、因縁の相手である亜細亜大学と対戦しており、5-1で中京学院大学が勝利しました。

以上の内容でお送りしました。

 

吉川尚輝選手がキャンプに参加した後に、亜細亜大学への入学を拒否する。

どう考えても普通ではなかったのでしょう。しかし、結果的にドラフト1位選手になって活躍していることから、吉川尚輝選手の判断は正しかったということですね。

もちろん亜細亜大学からのプロ出身者も多いため、どの選手にも吉川尚輝選手の判断が当てはまるとは言えません。

あくまで吉川尚輝選手の判断は、正解だったことを強調しておきます。

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