鳴り物入りでプロ入りした斎藤佑樹投手ですが、思うような活躍をできていません。

甲子園のスターは、なぜダメになったのか?

様々な情報があるようですが、真相は果たして・・・?

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なぜダメになった?斎藤佑樹と6つの噂


随分前の話になりますが、あの田中将大投手とライバル関係だった時期もあります。

今思えば、斎藤佑樹投手にとって高校時代がピークだったと言えるのかもしれません…。

普通に考えると、大学→プロへと進むにつれレベルアップしていくもの。

である筈なのに、なぜダメになったのでしょうか?

その理由として噂に挙がっている6つの要因について紐解いてみましょう。

なぜダメになった?噂その1:大学在学中の故障か…。

斎藤佑樹投手が早稲田大学に進学し、二年目を迎えた頃。

その頃に故障をしてしまいました。

故障した箇所は左足の股関節。

野球選手のみならず、アスリートにとって土台となる下半身の故障は、大きなハンデとなってしまいます。

勿論、斎藤佑樹とて例外ではありません。

左足の股関節を故障してしまった大学二年生の頃辺りから、斎藤佑樹投手の投球フォームが崩れだしてしまいました。

野球選手としては決して大柄とは言えない体型から、まるで一本背負いのような豪快なフォームで投げる斎藤佑樹投手のスタイル。

そんなスタイルの彼にとって、左足股関節がブレてしまうと全体のバランスが崩れてしまうそうです。

プロ入り後も左足股関節の故障をごまかしながら投球を重ねていた為、他の箇所に負担がかかってしまいました。

その結果、ルーキーイヤーに左腹斜筋を、プロ3年目には右肩を故障してしまうことに。

これらの怪我の影響により、正確な投球フォームで投げることすら困難な状況でした。

この事実が公になったのは、斎藤佑樹投手のパーソナルトレーナーを務めたケビン山崎さんが話したことがきっかけでした。

『怪我をしているから調子が悪い』等と言い訳をせず、復活を目指す斎藤佑樹投手の姿勢に、に個人的には好感を得ました。


ケビン山崎さん曰く、斎藤佑樹投手が一番フォームが安定していた時期は大学一年生の頃だそうです。

その頃のフォームに戻す為、ケビン山崎さんに指導を仰ぎレーニングを取り入れることに。

ですが、それは並大抵のことではないようです。

その理由は『クセが付いたまま10年間も投げていた』から。

正しい投球フォームで投げれるのは全体の7割位ですが、疲労が溜まるとクセがでてしまうこともありえるそうです。

シーズンオフに、必死に頑張っている斎藤佑樹投手の姿が報道陣により公開されました。


ケビン山崎さんのトレーニングは過酷なもので、斎藤佑樹投手から呻き声が聞こえることもあったとか。

これらの努力の甲斐あってか、シーズンオフのブルペンで好調な姿を見せていました。

8割程度の力で投球し、145キロを叩き出したそうです。

速球で押すタイプではない為、リラックスした状態である程度のスピードが出せることは、彼にとって大きいと思います。

この状態をシーズン中も維持できれば、活躍も期待できると思うのですが・・・。


キャンプで好調だったこの頃、斎藤佑樹投手はこのように語っていました。

『ファンや球団に恩返しする為、キャリアハイを目指す』

斎藤佑樹投手のキャリアハイは、ルーキーイヤーの6勝。

甲子園で見せた実力を発揮できれば、それも十分可能ではないかと思います。

なぜダメになった?噂その2:練習不足?

思わず耳を疑ってしまいそうですが、斎藤佑樹投手に対し『練習に対する姿勢』を疑問視する声もあります。

見るからに真面目そうな彼からは、なかなか想像し難いですよね。

『練習に対する姿勢』とは、ただ単に練習が足りないというだけでなく、『アドバイスをあまり受け入れない』ということもあるようです。

もって生まれた才能だけで通用するのはアマチュアまでであり、プロの世界ではそう簡単に通用しないと思います。

その為に、指導者のアドバイスを素直に受け入れ、真摯に練習に取り組むことが必須であると言えるでしょう。

天才ばかりが集まったプロ野球の世界ですが、そんな天才達が当たり前のように努力しています。

それが出来ないのであれば・・・厳しいですよね。

そんな姿勢を見たチームメイトは、あまり良くは感じてないでしょうね。


斎藤佑樹投手の練習に対する姿勢が垣間見える声がありました。

これが事実であれば、ちょっと悲しいです・・・。

「例えばキャンプのブルペンで、ほかの投手がブルペンで150球投げ込んでいるのに、斎藤は30球そこそこで切り上げてしまいます。

聞けば『いろいろと考えて投げているから、30球でも意味がある』なんてうそぶくので、深い思考の持ち主とカン違いしてしまうんですが、実際には大したことを考えていなかったりする(苦笑)

野球への真摯さというか、とことんやってやろうという気概みたいなものがいまだに見えてこないんです」

キャンプで強制的に走り込みをするときだけ走るが、自主的にランニングはやらない。

周りの属性が変わったことに気がつかず、高校や大学のときと同じノリ・モチベーションで、プロ界に入っても過ごしてしまったのかもしれません。

うーむ、何とも酷い言い様ですね。

どれだけ素晴らしい才能を持った天才であっても、真摯に野球に取り組まなければやはり厳しいでしょうね。

飽くまで、この話が事実であったとしたらという前提ですが・・・。

なぜダメになった?噂その3:女性関係に頑張りすぎた?

プロ入り以降厳しい状態が続いている斎藤佑樹投手ですが、女性関係は好調(といっていいのやら?)です。

これまで数多くの有名人と噂になりました。

深田恭子さん、北川景子さん、相武紗季さん、道端ジェシカさん、小林麻耶さん(双方が否定)、宇賀なつみアナウンサー・・・等々。

恋愛は個人の自由ですから、これ事態に問題は無いと思います。

・・・が、思うような活躍が出来ていない中でのスクープであることがマズかったようですね。

世間の声はやはり『遊んでるから結果が出ないのでは?』というものが多かったようです。

私個人の意見としても、野球に一点集中して頑張ったら?と正直思ってしまいます。

なぜダメになった?噂その4:大学進学が裏目に?

早稲田実業を卒業後、斎藤佑樹投手が選んだ進路は早稲田大学進学でした。

プロ入りか?大学進学か?当時世間の注目を集めていました。

大学で更なるレベルアップをしたい、と思い進学したのかもしれません。

しかし、この選択が裏目に出てしまったのでは?という世間の声も多数あります。


大学進学後にプロ入りし、成功を収めた選手は沢山います。

現役の選手で言うと、福岡ソフトバンクホークスの柳田悠岐選手が代表格でしょうか?

ですがそういった選手は『高校生の時点では注目される程の実力が無い』というケースが多いように思います。

だからこそ、ドラフト指名を受けるために大学でレベルアップを目指し進学します。


それに比べて斎藤佑樹投手は、田中将大投手に投げ勝った程の実力があったにも関わらず、プロ入りはしませんでした。

高校卒業後にプロ入りした田中将大投手の活躍ぶりはご存じの通り。

野球を職業として選択した田中将大投手と、学業と同時進行で野球に取り組んだ斎藤佑樹投手。

四年間で大きな差ができてしまうのも無理はありません。


あくまで仮説ですが、斎藤佑樹投手が高校卒業後にプロ入りしていたとしたら、今とは違った状態だったのでは?と思います。

10代後半と言えば、肉体の成長が大いに期待できる大切な時期と言えます。

野球選手にとって伸び盛りな時期に、プロのコーチから徹底した指導を受け、厳しい環境の中でライバル達と切磋琢磨していたとしたら?

大学野球のような目覚ましい活躍はできなかったかもしれません。

多くの壁にぶち当たることもあったでしょう。

しかし、それらの挫折は彼の意識を変え、成長への糧となった筈です。

『甲子園の頃がピークだった』等という世間の声が聞こえてくることも無かったのではないでしょうか?

前述した通り、大学進学後に故障を繰り返したという事実もあります。

故障時に対処法も、プロ入りしていればより高いレベルで対応出来ていた筈。

あらゆる面において大学進学という選択肢は、野球選手・斎藤佑樹にとってマイナスになってしまったと思わざるを得ません。

なぜダメになった?噂その5:世間の荒波にやられた?

プロ野球の世界は、高校野球や大学野球とは大きく異なる点があります。

それは『ビジネス』であるという点。

ビジネスには当然ながらお金が絡んできます。

これは飽くまで私個人の推測ですが、注目度の高い斎藤佑樹という人間に『お金』の気配を感じた大人達が、誘惑を仕掛けたのでは?と思っています。

なぜダメになった?噂その6:物欲に負けた?

以前話題となった斎藤佑樹投手とポルシェ問題。

 

 

この情報が一気に広まってしまい、彼のニックネームである『ハンカチ王子』をもじって『おねだり王子』等と呼ばれる始末。

また、一部の大喜利が得意であろうファンから『背番号を911にしろ!』といった抱腹絶倒のコメントもありました。

あ、911とは『ポルシェ911』に掛かっているんですね笑

車以外にもおねだりしたという情報もあり、マンションまで提供されたという噂もありました。

真相は定かではありませんが、我々には想像できない『おねだりっぷり』ですよね。

もしこの噂が本当であれば、ハングリー精神なんて無くなってしまうのも無理はありません。

その結果、努力を怠ってしまい、付けが回ってしまったのかもしれません・・・。

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斎藤佑樹はなぜダメになったのか?まとめ

斎藤佑樹投手がなぜダメになったのか?その理由として有力視される情報についてお伝え致しました。

様々な噂があるようですが、私個人としては、やはり怪我が原因でダメになったのでは?と思っています。

あの田中将大投手に投げ勝った逸材。

そんな斎藤佑樹投手が、己の弱さや回りの欲望に負けて堕落する筈がない!と信じています。


キャリア的には決して若手とは言えない域に達してしまいましたが、挽回する可能性は十分にあると思います。

『大器晩成』という言葉もあるように、様々な歯車が噛み合って、突如変身する可能性だってあるのではないでしょうか?

かつての甲子園のスター、ハンカチ王子の復活に期待したいですね!

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