プロ入り後は苦しい日々が続いている斎藤佑樹投手。

一部のファンが『引退後はどうするのか?』といった話題で盛り上がったりもしています。

キャリア的にはベテランの域に入る訳ですから、現状を考えるとそういった話題になるのも無理はありません。

今回は『斎藤佑樹投手の引退後はこうなるのでは!?』という予想した内容をお伝え致します。

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斎藤佑樹の現状


引退後の事が頻繁に噂されるほどに、斎藤佑樹投手の現状はヤバイのでしょうか?

現状を分かりやすく見るために、彼の最新の成績と、プロ入りした2011年からの彼の通算成績から見てみましょう。

斎藤佑樹の成績最新版

では、2019年4月時点での彼の成績はというと・・・?

当番数:2
勝ち:0
負け:1
防御率:10.13
投球回:2.2
奪三振:1

4月5日に登録抹消されてしまいました。

4月4日に先発投手として起用されたものの、2回もたずに3失点と振るわず。

早くも二軍落ちとは・・・現状は相当厳しいようですね。

 

斎藤佑樹の通算成績

現状は危機的状況ですが、これまでの通算成績はどういった具合なのでしょうか?

当番数:79
勝ち:15
負け:25
防御率:4.37
投球回:346.1
奪三振:198

以上が、プロ生活9年で残した成績です。

正直言って、甲子園のスターにしては寂しいですね。

 

斎藤佑樹のキャリアハイ

斎藤佑樹投手にキャリアハイと言える年はあったのでしょうか?

年ごとに見比べてみると、ありました。

悲しいかな、斎藤佑樹投手のキャリアハイとなった年はルーキーイヤーの2011年。

2011年に残した成績をご覧下さい。

当番数:19
勝ち:6
負け:6
防御率:2.69
投球回:107
奪三振:62

防御率は2点台そして勝ち負けは半々と、ルーキーにしては上々な成績と言えるのではないでしょうか?

ルーキーイヤーを越える活躍を、見せてくれる年は来るのでしょうか?

意地を見せて欲しいですね!

 

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引退後の職業はやはりアレ?

引退後は解説者に・・・と言える程の実績を残していません(失礼!)。

かといって彼の爽やかで博学なイメージを活かさずにいるのも勿体無いと思います。

この辺を考えてみて、引退後に最も適した道はスポーツキャスターではないでしょうか?

ネット上でも『スポーツキャスターになってほしい』という声が多数あります。



『高学歴で頭が良い爽やか青年だから』という理由だけではありません。

斎藤佑樹投手は結構会話が上手です。

聞き手を引き込む会話センスの持ち主であると言えます。

野球と学問の文武両道を貫いた学生生活で培った頭脳の賜物でしょうか?

それもと持って生まれたお喋り上手?

何れにしろ、引退後はスポーツキャスターに挑戦して欲しいと思いませんか?

 

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ネットの声は、以外にも…?

ドラフト一位の選手と言えば・・・?

契約金一億円!

一年目から年俸千五百万円!

という具合です。

誰もが羨む厚待遇からのスタートですよね。

しかし逆を言えば、それだけ厳しい目で見られてしまいます。

斎藤佑樹投手も同じで、打たれようものなら相当厳しい声も多かったです。




ところが、最近では厳しい声も控えめのようです。

その理由は何なのか?

私なりにネット上で導き出した答えではあるのですが・・・。


散々叩かれ続けた中、君はよく頑張ったよ。


という、労いの気持ちを持ったファンが増えたことだと思います。

投球する度に炎上→ネット上で炎上とプロ入り後、ダブルの炎上に耐えてきた斎藤佑樹投手。

そんな彼に対して、もはやドラフト一位への『ひがみ根性』は薄れているのかもしれません。

 

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まとめ

斎藤佑樹投手の引退後という、少し切なくなる内容でお伝え致しました。

シーズン終了時の風物詩となっている『斎藤佑樹引退説』。

そういった悲しい声に負けず、ここまで現役で頑張っています。

現状は確かに危機的状況かもしれません。

ですが、ここから巻き返す可能性も・・・無いとは言い切れません。

ドラフト一位でプロ入りしたのですから、一花咲かせて欲しいと思います。

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