片岡篤史のコーチ時代の成績はどうだった?当時のチームは…

片岡篤史
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この記事では、片岡篤史さんが現役を引退した後、コーチとして活躍した成績を紹介しています。

片岡篤史さんは、選手を引退した後阪神の打撃コーチを引き受けたことがあります。

選手としては、活躍していてもコーチとして活躍できるかは分かりません。

では、そんな片岡篤史さんのコーチとしての成績はどのようなものなのでしょうか。

 

チーム打率リーグ1位、いや、最下位。

いろいろな成績を残しているようです。

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片岡篤史の打撃コーチとしての手腕は?

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プロ野球選手やプロサッカー選手などスポーツ界で生き残ることは非常に大変です。

ファンに惜しまれながら引退できる選手なんてそう多いわけではありません。

それは数字にも表れています。

 

プロ野球選手の引退平均年齢は29歳。

プロサッカー選手に至っては26歳が平均引退年齢です。

プロになることを願ってその門をくぐったはずなのに、10年以上残る選手はむしろ珍しい数字であることが分かります。

 

さて、そんな中片岡篤史さんは、ファンに暖かく見守られ、引退セレモニーまで経験しました。

それほど結果を残し続けファンにも応援されてきた結果です。

しかし、その片岡篤史さんと言えども37歳での引退であり、人生100年と言われる今の時代ではまだ半分も生きていませんでした。

では、その後の人生何を仕事するのか。

 

そりゃ人が一生で稼ぐ金額の何十、何百倍の年俸をもらっているのでぜいたくをしなければ死ぬまで生きられるほど稼いでいます。

とは言っても、人は仕事をして社会の中に自分を位置させないと、なかなか自分を保つのは難しいです。

片岡篤史さんは、阪神を2006年に引退した後何を仕事としていたのでしょうか。

 

引退直後は、テレビ番組に出たり、野球解説をしたりとやっていたようです。

そしてたどり着いたのは阪神タイガースのコーチと言うポジション。

野球をしている人ならわかると思いますが「自分がプレーする」のと「人に教える」のとでは、全く次元が違います。

この両方が比例するのであればアマチュアの大会で、全国大会やそれで優勝させる監督たちは、プロ野球選手になれます。

それほど次元が違うものなのです。

 

さて、片岡篤史さんは現役時代最後の数年は思うような結果は残せませんでしたが全体としてはプロ生活を最後まで続けられるほど実力がありました。

その片岡篤史さんが阪神の打撃コーチとしての成績はいかほどでしょう。

 

まずは就任一年目。

2010年の阪神は、シーズンを通して打撃好調でした。

この年のチームのシーズンを通した打率は.289。

これは球団記録として、記録を塗り替えるほどのものでした。

おお。すげえ。

プレイヤーとしてだけでなく、コーチとしての才覚も発揮していたのです。

 

それもそのはず、この年の打順は以下のような感じ。

  1. マートン
  2. 平野
  3. 鳥谷
  4. 新井
  5. ブラゼル
  6. 金本
  7. 城島
  8. 桜井 ※敬称略

 

マートン選手に至っては、この年が一年目のシーズンです。

打率は平野選手がチーム最高の.350。マートン選手も打率.349でした。

チーム自体は、シーズンを2位で終えます。

この好調だった打線を支えた一つの要因に片岡篤史さんの支えがあったのは間違いないでしょう。

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片岡篤史はコーチとして活躍「し続ける」ことはできたのか?

先述したようにプロとして活躍することは容易ではありません。

最初の数年は良くても後が伸びず、短いプロ生活だったなんてのは当たり前にある現象です。

 

片岡篤史さんは、コーチ就任一年目は非常に良い切り出しでした…「でした」

就任二年目。阪神はシーズン4位でBクラスに転落します。

では、その時のチーム打率はどうなのかというと.255。

あ~さがったな~。

と悲観したくなりますが、むしろ阪神ファンは喜ぶべきです。

 

なぜならチーム打率.255は、セ・リーグの中でNo.1の記録。

つまり、セ・リーグの中では最もシーズンを通して打ったチームなのです。

おお。やっぱいいんじゃん。

片岡篤史さんはコーチとしても有能なんじゃん。

 

2012年。チーム打率は.236でリーグ4位。本塁打数はリーグ最下位…急激に順位が下がります。

片岡篤史さんの指導力を持ってしても、対応できない何かが発生したのでしょうか。

2012年は、阪神は監督が真弓監督から和田監督に変わった年。

このあたりも大きく関わっていたのでしょうか。

結果的に片岡篤史さんは、責任を取ってここでコーチを引退します。

シビアですね。コーチであってもやはり成績が評価されるのです。

 

指導は、選手に対して合う合わないもあります。

ましてや監督が変わったのであれば

チームの打撃方針なども変わったのかもしれません。

 

片岡篤史さんのコーチとしての手腕を最も発揮できていたのは、監督の面だけでみれば真弓監督だったということでしょうか。

いずれにせよ片岡篤史さんのコーチ生活「1回目」が終了します。

「1回目」…?

片岡篤史が阪神のコーチに復活!成績は上々?

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「1回目」があれば当然「2回目」があります。

片岡篤史さんは一回目のコーチを辞めた後野球解説者に戻りつつ、芦屋大学客員教授も務めました。

 

そして2016年から「阪神タイガースの打撃コーチに再就任」を、2015年オフに発表します。

ついでに2015年のチーム打率は.247。

チームはシリーズ3位で、CSで巨人に負けています。

その状況から片岡篤史さんが再びコーチ就任ということでチーム打率がどれだけ回復するのかが期待されていました。

ではみてみましょう。2016年のチーム打率。

 

チーム打率.245

 

ん?前年より下がってる?

いやいや、おそらくセ・リーグのピッチャーが良くて、全体的に打率が下がったんだろう!

 

チーム打率、リーグ同立最下位。

 

あれ?いやいや、おそらく一発狙いの方針で、率は無視したんだろう。

 

本塁打数90本はリーグ5位(最下位は89本)

 

…改革はうまくいかないですよね。

2016年シーズン順位はリーグ4位。

いやいや、まだまだ一年目ですからね。

一年目でいきなり結果が出るなんて、最初の一年目だけですよ。

そうです、ビギナーズラックってやつですよ。

 

2017年のチーム打率は.247。

打率順位は、リーグ同立3位ですから。

 

そしてチームは2017年シーズン

リーグ2位ですからね。

 

おお。数字ではないもっと試合を左右する何かが影響していたのでしょうかね。

 

2018年(現時点でのコーチ最終年)

チームの打率と得点がリーグ5位、本塁打数がリーグ最下位、チームはリーグ最下位。

 

チーム打率自体は.250と少しずつですが、上がってはいるんですけどね。

やはりコーチや監督としては最終的に「勝たせられるかどうか」が大事なのでしょう。

この2018年は、一軍のヘッドコーチ兼打撃コーチも務めていました。

 

思うような結果が出せないこの年、片岡篤史さんは、コーチを辞任し、2019年後半からYouTuberとして活躍します。

ある意味コーチって他力本願なポジションです。

自分がプレーするわけではないですからね。

その一方で、自分でも思いもよらない結果が出るのが、楽しいわけでもありますが。

また、チームや選手とのめぐり合わせもあるでしょう。

 

阪神のコーチを二度務めたので将来的に、一番長くいた日ハムのコーチ姿なんかも見たいものです。

北海道のテレビ等には引退後も出ていたようなので、そんな可能性がないわけでもないはず。

片岡篤史さんの今後の野球人生がどう転んでいくのかに、注目が集まります。

片岡篤史のコーチ時代の成績はどうだった?当時のチームは…:まとめ

片岡篤史さんは、長くプロ野球選手を務めた後、阪神の打撃コーチを務めたことがありました。就任一年目は、チーム打率は好成績を修め、快調な滑り出しでした。
片岡篤史さんが阪神の打撃コーチとなって2年目までは、比較的好成績でしたが、3年目に陰りが見えます。監督が変わったことが、要因だったかもしれません。
打撃コーチを一度は辞めた片岡篤史さんですが、2016年に再びコーチに復帰します。しかし、思うような結果が出ず、2018年に辞任してしまいました。

以上の内容でお送りしました。

 

そう考えると、コーチや監督の方が、選手に比べて選手生命…いや指導者生命が短いのかもしれません。

片岡篤史さんであれば、今後も監督やコーチとしてどこかに就任するような、そんな気がしています。

その際、阪神もいいですが、日ハムのユニフォームを着た片岡篤史さんも見てみたいものです。

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